EMI YOSHIDA
ARRY Astrology Lab

占星術の知識は、
覚えるな。

空を見て、身体を見て、日常を見る。
星を知ると、今までバラバラに見えていたものが
少しずつ、つながりはじめる。
― 空・生命・人間をつなぐ占星術 ―
Concept

占星術って、
「あなたは○○座だから、こんな人」
だと思っていませんか?

生まれた日の星座を調べて、「私は○○座」。それも占星術の楽しみ方のひとつです。

でも、一人の人間の中には、12星座すべてがあります。

太陽だけではありません。月・水星・金星・火星…それぞれが空のどこにあり、どんな関係をつくっていたのか。

星の構造は、人間の身体や生命、私たちが生きている世界ともつながっています。

だから私は、
「なぜ、そう読めるのか?」
その背景から占星術を見ていきます。

✿
My Perspective

なぜ、私は「天文」から
占星術を見るのか

方位鑑定、四柱推命、算命学、インド占星術、タロット、手相、足相、顔相。

世の中には、人や人生を読み解くためのさまざまなツールがあります。

それぞれ成り立ちは違いますが、その背景を遡っていくと、天体の動き、太陽と月、季節、暦、時間、方角、自然界の循環。人間が長い時間をかけて観測してきた「自然の秩序」とつながっていきます。

もちろん今は、その背景にある天文や暦の仕組みを知らなくても、ひとつの占術として使えるように体系化されています。

なぜ、そう読むんだろう?

どうして、この象徴なんだろう?

そもそも、何を観測して
この意味が生まれたんだろう?

そこを追いかけていくと、覚えた意味だけでは説明できないことが出てきます。

だから私は、占星術の中でも「天文」をベースに見るようになりました。

その天体は実際にどう動いているのか。地球からはどう見えているのか。どんな周期で巡っているのか。なぜ、その配置が生まれるのか。

そこから見ると、占星術の見え方が180度変わります。そして、ひとつの方向から答えを出すのではなく、見る位置を変えながら360度からその人や出来事を見ていきます。

占いを「答え」として使うことに少し疑問を感じ始めた人。いろいろな占術を学んだり、鑑定を受けてきたけれど、「本当にそうなのかな?」「なぜ、そうなるの?」「もっと根っこの仕組みを知りたい」そんな疑問や違和感が生まれてきた人。

私の占星術は、そんな人に向いていると思っています。

答えを増やすためではなく、
自分で見られる角度を増やすために。
Personal Session
鑑定風景|ホロスコープを見ながらの個人セッション

答えをもらうためではなく、
自分を見るための時間。

鑑定について

私の鑑定は、「あなたはこういう人です」「今年はこうなります」と答えを渡して終わる鑑定ではありません。

出生図や今の星の動きを見ながら、なぜ今、この出来事が起きているように見えるのか。自分は何に反応しているのか。別の角度から見たら、どんな見え方ができるのか。そこを一緒に見ていきます。

同じ出来事でも、見る位置が変わると意味は変わります。だから私は、ひとつの答えに固定するより、「今、自分には何が見えているのか」「まだ見えていないものは何か」を増やしていく鑑定をしています。

自分で選びたい。
でも、自分ひとりでは見えていない角度も知りたい。

そんな人に向いている鑑定です。

40分
10,000円

悩みが明確な方。一つのテーマを見たい方。決断に迷っている方へ。

90分
20,000円

仕事・家族・パートナー・自分自身など、複数のテーマをゆっくり見たい方へ。

対面・オンライン対応

個人鑑定を申し込む(LINEへ)
「鑑定前はどんよりして笑えなかったのに、終わったあとは心も身体もすっきりして、心から笑えている自分がいました。」
ARRY Astrology Labの講座風景

講座について

私の講座では、占星術のキーワードを覚えることを目的にしていません。

牡羊座はこれ。金星はこれ。7ハウスはこれ。と覚えても、実際のチャートを前にした瞬間、言葉が出なくなることがあります。

だから講座では、天体はどう動いているのか。なぜ12に分かれているのか。四元素とは何を見ているのか。なぜそのサイン、そのハウス、その惑星として読めるのか。ひとつずつ構造から見ていきます。

そして、講座の中だけで理解して終わりではありません。日常で起きた出来事、自分の感情、人とのやり取り、身体の反応。目の前で起きていることを観察しながら、「あ、これも同じ構造だ」と自分で見つけられるところまで落とし込んでいきます。

占星術を覚える講座ではなく、
占星術を使って世界を見る角度を増やす講座。

「なぜ?」「どうして?」をそのままにできない人ほど、きっと面白いと思います。

Course
ARRY Astrology Lab

Level 1|基礎

66,000円
約6か月|対面・オンライン|分割 2〜6回

占星術を「暗記」からではなく、構造から理解していく基礎講座。

四大元素・区分・天体・サイン・ハウスなどを、単独の意味で覚えるのではなく、「なぜそうなるのか?」からつなげます。

LINEで相談する
ARRY Astrology Lab

Level 2|応用

330,000円
約1年|対面・オンライン|分割 2〜12回

Level 1でつくった土台を使って、さらにチャートを立体的に読み解きます。

アスペクト・複合アスペクト・トランジット・各種リターンなど。複数の要素をどうつなぎ、どう読むのかを実践していきます。

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ARRY Astrology Lab
最初は暗号。
わかってくると、
めちゃくちゃ面白い。
生徒さんが驚くこと。
「えっ。12星座全部で、一人の人間なんだ!」
暗号のように書き込まれたホワイトボード

円。矢印。惑星。身体。元素。生命の樹。

気づけば、ホワイトボードは暗号だらけ(笑)

「何書いてるかわからん🤣」ってなるくらい、最初は意味不明に見えるかもしれません。

でも、一つ知って、また一つつながっていくと、さっきまで暗号だったものが、「あっ!!!だからか!!」に変わる。

Voice
「あっ‼︎だからかー‼︎」
そういうことかー‼︎って、1つ謎解きできた感じ。なんとなくから、ひとつ見えたのが嬉しかったです。
「受けるごとに楽しくなっていきます!」
家族の性質がわかると、いつもより優しい気持ちで接することができました。
「成長していたことが見えた。」
回を重ねるごとに変化していることを実感でき、占星術を通して答え合わせができた感じ。
「講座日が待ち遠しい♡」
毎日の出来事と学びがつながる瞬間が増えていくのが面白い。
About
ARRY Astrology Lab|EMI YOSHIDA

EMI YOSHIDA

沖縄県在住ASC 魚座太陽 蟹座月 射手座

最初から、
やりたいことがあったわけじゃない。

将来の夢も、やりたい仕事も特になく、
高校受験にも失敗。

「じゃあ、とりあえずバイトするか」

そんなところから始まったのが、
その後15年間働くことになるマクドナルド。

勤務3日目には、
号泣しながらレジを取り、
お客様に心配されるほど不器用でした(笑)

それでも気づけば15年。

19歳で母になり、
27歳で3人の子どもを連れて離婚。

実家を出て、
人生で初めて自分でアパートを借りました。

めっちゃ怖かった!

家賃5万円。
当時のお給料は8〜10万円。

当然、生活は全然回らない(笑)

だから、とにかく働くしかなかった。

保育園へ迎えに行ったあと、
実家に子どもたちを預けて、また仕事へ。

「自立する!」って実家を出たくせに、
結局、両親に頼ってばかり。

「これ、自立って言うの?」

そんな矛盾に、
自分でもモヤモヤしていました。

参観日も、仕事の休憩時間を削って行く。

そんな毎日を続けるうちに、
仕事での立場も収入も上がり、
いつの間にか生活には困らなくなってるし、
仕事もやりがいだらけ。

その一方で、
子どもたちと過ごす時間はどんどん減っていく。

それでも、仕事への熱意が止まらなかった。

週末が忙しい職場だったこともあって、
子どもたちとの時間は
なかなか作れない。

仕事は楽しい。
もっと結果も残したい。

でも、子どもたちとの時間がないのは苦しい。

その間で、毎日のように泣いていました。

そんな頃に参加した、職場関係の飲み会。

そこでも私は号泣していたらしい。

……本人、ほぼ記憶なし(笑)

その飲み会に参加していたのが、
元従業員だった今のパートナーでした。

号泣している私を見て、

「この人を支えたい」

と思ったそうです。

そこから交際が始まり、再婚。
4人目を出産しました。

それでも私は、

「もっと仕事で結果を残したい」

その気持ちは変わらず、
さらに仕事にのめり込んでいきました。

そして、ある朝。

突然、身体が言うことを聞かなくなった。

「行かなきゃ」と思っているのに、
身体が動かない。

そこから3か月、
仕事を休むことになりました。

今だから言えるけれど、

当時は精神科で泣きついてた(笑)

それまでの私は、
多少しんどくても働くのが当たり前。

子どもを育てるためにも
働かなきゃいけないし、
仕事ではもっと結果を残したい。

そもそも学歴コンプレックスもすごくて、

「私が働けるところなんて、ここしかない」

って思ってた(笑)

ずっと走り続けてきたからこそ、
仕事へ行かなくなって
初めて、

「この先、私どうなるんだろう」

という漠然とした不安が出てきたんです。

そんな休職中に、
勧められて半信半疑で受けたのが
ホロスコープ鑑定。

「そうそう!」
「なんでわかるの?」

衝撃でした。

でも、私にとって本当に大きかったのは、
当たっていたことだけじゃなかった。

家に帰って鑑定内容を振り返っていたとき、

それまでずっと考えていた
「この先どうなるんだろう?」から、

初めて、

「じゃあ私は、これからどうしたいんだろう?」

という問いが出てきたんです。

身体がボロボロになった
経験があるからこそ、
セラピストになりたいかもしれない。

そこから施術、アロマ、ベビー、化粧品など、
身体について
いろいろ学び始め、
実際にヘッドや全身ケアの施術もするようになりました。

でも、自分自身の経験があったから、
身体だけを見ても何か違うとも感じていた。

心と身体はつながっている。

だったら、
心についても知りたい。

そこで学び始めたのが、占星術でした。

最初は、
セラピストとして身体に触れながら、
占星術も扱っていく中で、
ものすごく小さなようで、
私にとっては大きな問題が
出てきます。

「ロングネイルがしたい。」

実はマクドナルドで働いていた頃から、
ずっとネイルに憧れていたんです!

仕事上ネイルはできなかったし、
薬剤で爪はボロボロ。

指も切れまくっていて、
仕事以外では
1本の指に2〜3枚ずつ、
全部の指に絆創膏を貼らないと
痛みに耐えられないほど……。

でも勤務中は絆創膏もNG。
痛くても、そのまま働くしかない。

塩がめっちゃ痛いの!(笑)

マクドナルドを辞めてしばらくすると、
少しずつ指もきれいになっていって、

爪はボコボコだったので
育爪ネイルに通ったりしながら、

ずっと憧れていたネイルを
してみたら、
それが、ものすごく嬉しかったんです。

ただ、ヘッドや全身ケアの施術をするなら、
ロングネイルはできない。

施術を続けるなら我慢する。
ロングネイルをするなら施術を辞める。

「そんなことで仕事を決めるの?」

と思われるかもしれない。

私自身もすぐには決められなくて、
そこから1年くらい悩みました。

でも、その間の自分を見ていると、
面白いことが起きていました。

SNSを開けば、
施術より占星術のことばかり投稿している。

気づけば予約も、
施術より占星術がメインになっていく。

頭の中にあるのも、

「これ、占星術で見るとどうなるんだろう?」
「そもそも占星術って、どうやって作られたんだろう?」

そんなことばかり。

それでも1年悩んで、

最終的に出てきたのは、

「やっぱり私、ロングネイルがしたい!」

だったら、それを選んでみよう。

そうして施術を手放し、
占星術一本になりました。

そして占星術を掘れば掘るほど、
また新しい「なんで?」が出てきます。

「そもそも占星術って、どうやって作られたの?」

歴史を追っていくと、
植物、方角、身体、生命の樹など、

今では別々のものに見えるものの
背景にも、
占星術とのつながりがあることを
知りました。

そこからさらに、

ギリシャで占星術を習得した
ギリシャ在住の占星術師から学んだり、

アロマ占星術、
生命の樹、
医療占星術、
心理占星術、
黒魔術・白魔術など、

いろんな角度から占星術を見てきました。

これまで学んだ占星術師は6人。

でも、そこでまた疑問が出てくる。

同じ「占星術」なのに、
使い方も、言葉も、解釈も違う。

「同じものを見ているのに、なんで違うんだろう?」

そこから、さらに探究が始まります。

そして今、私が扱っているのが、

生命の樹〈生理学的機能〉
×
占星術〈解剖的部位〉

を通して、

空・生命・身体・人間・世界を
フラクタル構造としてつないで見る占星術。

バラバラに見えていたものが、
ある瞬間につながって、

「あ!!!だからか!!!」

に変わる。

私は、その瞬間が大好きです。

振り返ると、
私自身の人生もそうでした。

「この先、私はどうなるんだろう?」

そうやって未来の答えを探していた私が、
占星術に出会ったことで初めて、

「私は、どうしたいんだろう?」

を考えた。

セラピストになることも選んだ。

そして、
セラピストを辞めることも選んだ。

ロングネイルがしたい。

そんな一見小さな
「こうしたい」だって、
私にとっては、
自分の人生を自分で選ぶ理由になりました。

だから今も、

星に人生の答えを
決めてもらうために
占星術を使っているわけではありません。

今までだったら
一つしか見えていなかったことに、

「あ、こんな見方もあるんだ。」

が増えていく。

無理に答えを出そうとしなくても、
今まで見えていなかったものが
自然と目に入るようになる。

空を見て、
身体を見て、
人間を見て、
日常を見る。

世界は、思っているより
ずっと広く、つながっている。